大宮 DOM

さいたま市大宮区のJR大宮駅西口にある大型商業施設である。1982年にオープン。

JR大宮駅コンコースとはデッキでつながっている。「DOM」は「ダイエー・大宮・丸井」の頭文字をつなげたもの。

正式名称は「大宮駅西口DOMショッピングセンター」という。

現在の中核店舗は丸井・東急ハンズ・ダイエー・OPA・コナミスポーツである。

さいたま市大宮区桜木町2

大宮 大宮アルシェ

さいたま市大宮区のJR大宮駅西口にある複合商業ビルである。

別名「大宮西武ビル」。1994年にオープン。

JR大宮駅コンコースとはデッキでつながっている。

ファッション・雑貨の店舗が多数入居しているほか、5階のCDショップにはFMラジオ・NACK5のサテライトスタジオ「STUDIO ARCHE」があり毎日スタジオから生放送がおこなわれている。スタジオはガラス越しに様子を見ることができる。

さいたま市大宮区桜木町2-1-1

大宮 さいたま市営大宮球場

さいたま市大宮区の大和田公園内にある市営野球場である。

1967年に当時の大宮市に大宮市営球場として誕生した。この年に開かれた埼玉国体で野球会場として使用された。

それからは大宮公園にある県営大宮公園野球場とともにアマチュア野球の公式戦が開かれる野球場として有名である。

収容人員は10000人。2001年に近隣の市との合併で「さいたま市」になり現在の名称に変更した。

さいたま市大宮区寿能町2-519

大宮 大宮カタクラパーク

さいたま市大宮区にある施設で、大手繊維メーカー・片倉工業が運営する大型商業・娯楽施設である。

さいたま新都心を形成している。

江戸時代は処刑場の跡地で、大正時代に片倉工業が製糸工場を建設し片倉の一大拠点となった。その後工場敷地を大幅に縮小し昭和58年に「大宮カタクラパーク」を開業した。

施設内にはイトーヨーカ度、ニューライフカタクラ、飲食店ビル、結婚式場などがある。

さいたま市大宮区吉敷町4-263-8

大宮 大宮公園野球場

さいたま市大宮区の大宮公園内にある県営の野球場。

1934年に開場し1992年に改築された。開場記念試合として日米野球が開催され、収容人員は20500人。

以前はプロ野球の公式戦も開催されていたが、現在は高校野球・社会人野球などのアマチュア野球の公式戦に使用されている。

さいたま市大宮区高鼻町4-9

大宮 埼玉県物産観光館そぴあ

埼玉県物産観光館そぴあは、平成25年1月15日にソニックシティ2階に、2月25日に同ビル地下1階に装いも新たにリニューアルオープンしたさいたまの物産館である。

新店舗では埼玉を代表するおみやげを常時950種類以上販売しています。 

定番の草加せんべい、小江戸川越の芋菓子、味の狭山茶、地酒のほか、伝統工芸品や埼玉県のマスコット「コバトン」グッズなど、彩の国優良ブランド品を中心に人気の県産品を手に入れることができる。

さいたま市大宮区桜木町1-7-5

大宮 氷川神社

さいたま市大宮区にある旧武蔵野国(埼玉県・東京都)に点在する約280の氷川神社の本社である。

2400年の歴史をもつ。大宮の名称は氷川神社を「大いなる宮居」と称えたことに由来する。

武蔵国一宮として明治天皇の御親祭以降は、勅祭社に列せられるなど関東一円から信仰を集め、初詣には毎年200万人以上の参拝客で賑わう。

旧中山道から約2km続く参道には、ケヤキなど約30種類以上の樹木が約600本立ち並び、そのうち25本が市の天然記念物として文化財指定されている。

さいたま市大宮区高鼻町1-407